11月19日、まだ紅葉の楽しめそうな『岩櫃山』に出かけました。低い山で歩行時間は短めなので登山スタートは9時半過ぎ。
(連れは鎖場が苦手なので登れるか不安ではありましたが山頂手前までは行けるだろうと・・・)
期待していた紅葉は、やや遅かったみたいだ。先週あたりが良かったようである。
平沢登山口3合目の観光案内所から尾根コースをスタート。








すぐに国指定史跡・岩櫃城跡に到着。岩櫃山の厳しい岩肌に守られた天然の要塞で真田信繁(幸村)が幼少時代を過ごしたとされる山城です。上田城と沼田城を結ぶ真田道の中間拠点として重要な役割を担ってきました。






6合目の分岐まで登る。












6合目から紅葉の林の中をいったん赤岩登山口まで下山。












住宅地を抜け岩櫃山を見ながら密岩登山口より再度登山開始。






紅葉の中を歩き尾根に出ます。












ここから岩場の鎖場がいくつか出てきます。天狗の懸け橋は現在通行できません。その先の馬の背の鎖場がちょっと心配でしたが何とかクリア、ちいさな鎖場をさらにいくつか進み、岩櫃山の直下まで到着。














いよいよ最後ののぼりで連れは辞退。ひとり山頂へ。



帰りは沢コースの比較的安全な下山道を下り、駐車場に無事下山しました。






連れは生きた心地がしなかったと言ってましたが、それこそが生きていると実感できるところなんだが・・・^^)
ハーネスとザイルつけてまで登りたくないようで、もう2度と来ない・・・と。