今年の尾瀬は雪少ない、晴天だが昨日よりだいぶ気温は下がった模様。昨日の伊勢崎の気温は何せ31℃だったらしい。
4月22日、いつもの山岳部メンバー他5名で至仏山に行ってきた。戸倉の駐車場に着くと、Tさんが待っていた。ラインみてきていたようだ。
タクシーバスで鳩待峠にむかう。この時期はスキー、スノボーの客が多いそうだが、たまたま乗り合わせたタクシーはみんな登山客で珍しいみたいだ。
鳩待までの途中、雪が全くない。駐車場周辺には残雪あるがかなり少ない。
7時10分至仏山への登山開始だ。何故か手がめちゃくちゃ冷たい。雪面が凍結しているのでスタトートからアイゼン装着した。



雪も閉まっていて、アイゼンの刺さりは良好。赤いリボンを頼りに進む。とはいえ雪山はどこでも歩けるのがいい。






一定の傾斜を確保しつつ登れるので、疲れも少ない(と思う)。
冬道なのでどうもどのあたりを歩いているかつかみづらい。夏は歩けないところだからね。
燧ケ岳、アヤメ平、尾瀬ヶ原が見えてきた。






さらに至仏山方面を見ながら尾根を目指して歩く。尾根に上がると、武尊山が目のまえだ。





オヤマ沢田代からは目の前に小至仏山。行はトラバースして至仏山を目指す。風がだいぶ感じられるようになってきた。












気温も上がってきたので、耐えられない寒さではない。
10時、至仏山山頂に到着。スキー、スノボーの登山者でにぎわっていた。










ここでは風もあるし落ち着けないので昼食は少し下山した木々の茂みの中でとることにした。風はあるが座ると風が頭の上を通り過ぎるため、あまり寒さは感じない。





下山は、小至仏山に立ち寄る、トラバース道から離れ急斜面を登り山頂に。山頂部周辺から反対側には全く雪が無い。








さらにオヤマ沢田代から『悪沢岳(2043m)』にも立ち寄る(12時過ぎ)
笠ヶ岳が目の前にあり、南側の景色が良い。







ここから一気に滑るように13時5分、みな無事下山した。