4月29日、つつじが見ごろということで赤城山のつつじ見物に『大猿川周回尾根』を歩いてきた。
メンバーは4名、7時50分登山開始、登山口でカメラを構えたがピントが動かない・・?? 充電池を入れるのを忘れた。でもセカンドカメラを入れてきたのが幸いした。今日はこれでいこう!

いきなり急坂の階段上り、急ぎは禁物。でもけっこう効くぜ。




尾根に出るとまさに『ミツバツツジ』が見ごろ。Yさんの情報通りだ。









こんなにタイミングよく ミツバツツジが咲き乱れているのは初めてかも。^^)
時折、危険そうなやせ尾根を通る。標高が1200mを過ぎると、景色が一変、若葉がなくなり、まだ冬景色の感じ。



9時50分銚子の伽藍への分岐に出る。左折し伽藍方面に向かう。途中北面にアカヤシオの群生地あり、見頃になっていた。連休までもつだろうか?? 淡いピンクがきれいでした。




尾根を下り、沢に出るとほどなく銚子の伽藍だ。落ちたら這い上がるのはちと困難かもと恐る恐る覗き込む。



少し休んで、ここから沢を上がり、小沼・長七郎方面に向かう。





途中沢を上がりすぎ、尾根を通過してしまった。引き返し正規ルートに戻る。
沢沿いの道は倒木などで道がふさがれているので要注意だ。
尾根を進むと、茶ノ木峠から小沼に向かう道に出くわす。そこを100mほど進むと長七郎へ向かう分岐となる。ここから、長七郎までは500m、15分程度だ。11時20分過ぎ山頂到着、ちょっと前から雲が多くなり、周囲はだいぶ雲で覆われてしまった。





ここで、昼食タイム。暖かいとはいえ、太陽が隠れるとまだ少し肌寒い。ウィンドブレーカーは必需品だ。
下山は、最近できたらしい南面の急斜面を降りる。かなりのショートカット道だ。10分ほどで茶ノ木峠への分岐に着いた。

少し登り上げ、12時20分 茶ノ木峠に着く。
標高1000m周辺はツツジの群落となりまさに花盛り。気持ち良い尾根歩きができました。












あまりの花が見ごろなのでツツジの花の下でコーヒータイム。



14時10分、大猿登山口に下山。


5月連休中も十分楽しめそうですよ。