9月7日、妙高山は初めてなので行きたいというリクエストで、地元山岳部他7名で行ってきた。
登山口は、燕温泉。登山の帰りに立ち寄る露天風呂がいい。
さて、6時25分 燕温泉下の駐車場を出発。温泉街を通り抜けると登山口。



しばらく舗装された道を行く。以外に傾斜があり疲れる。
温泉の管理用に整備された道に入ると日陰になり涼しい。少し行くと、温泉の源泉の管理棟。水場もあり小休止。今日はなんか温度がゆるく水がおいしくない?






称名の滝の下の露天風呂はいい温度。ここでのんびりできれば最高なのだが・・・






ここからいよいよ本格的な登山道になる。まずは滝の上まで登り上げる。






そこから硫黄のにおい漂う沢沿いに登り、胸突き8丁に入る。登りは良いのだが下りは滑りそうだ。






ここを登ると尾根に出る。今日は、雲がかかり周りの景色はない。日本海も野尻湖も見えず残念!
天狗堂で休憩、光善池、風穴を過ぎると9合目の鎖場だ。









階段状に岩が削られており、登り易い、鎖もしっかり確保されているので危険は少ない。

















更に登ると、展望が開ける。晴れていれば白馬方面の山々か見えるのだが、今回は遠望はない。
最後は、頂上まで岩場の登り。ここを登りきると10合目の南峰[最高地点]につく。









さらに進み、11:55 妙高山北峰(2446m)に着いた。






帰りは、来た道を下山、












途中の黄金の湯[露天風呂]につかり、汗を流してから帰宅した。なんかここの湯は、湯上りがさっぱりとして気持ちいいのだ。