3月12日、地元山岳部他6名で雪の根子岳に行ってきた。初めての雪山なので少し緩めの山を選択。
3月に入り、里山は花粉まみれ。花粉を避けて雪山へ。いつもならすがすがしい空気のはずが今年は暖かかったせいか。なんか花粉が混じっている感じ。いつもに比べやけにくしゃみが出る。



さて、登山口を7時半スタート。別荘地を抜け、登山道に入る。雪も凍結しておらず、ノーアイゼンでもしばらく行けそうだが歩きづらいので早めのアイゼン装着。やはり歩きやすい。




牧場の中を歩き、まずは避難小屋を目指す。避難小屋方面に向かうと途中で踏み後なくなり、新雪の上を行く、幾度が踏み抜きを繰り返し、メインの道に戻る。





ここは山頂まで大きな急斜面もなく歩きやすい。





11時半、根子岳山頂に到着。風があるので、昼休憩は近くの林の中で。








休憩後、小根子岳に向かう。右側は雪庇となっているので、少し距離を置いて歩く。






踏み抜きが多くなってきたので、ワカンに履き替える。少し楽になったが、小根子岳の山頂は岩が出ており歩きづらい。雪がほしい~。
ここから一気に下山だ。Sちゃんがこのときばかりにヒップスキーを取り出した。



ワカンがじゃまをしているため、足を持ち上げながらのヒップスキーなので腹筋が鍛えられる^^) さすがに長いランは厳しい~。



この山ならではの楽しみ方であった。
15時、無事下山した。お疲れさまでした。ちなみに駐車場のトイレはくろーずしていたので、この時期は注意を。