7月29日、北アルプス・唐松岳に群馬の暑さを避けるために行ってきた・・・
地元を4時に出発、6時40分過ぎ、八方ゴンドラ駐車に到着。思ったより、人出は少なく駐車場にはすんなり入ることができた。
ゴンドラもスムーズに乗り込んだ。だがすでにゴンドラの中が暑い! いっぽうリフトは風を受け気持ちいい。



足元の花畑を見ながらリフトで八方池山荘まで上がる。



今のところ、白馬三山は見えているが雲が上がりつつある。いつまでもつだろうか心配なところだ。
7時45分、登り始めから花ざかりである。観光的登山客も多いので、山道は人の列がつながっている。









一般観光客はここまでで、ここから先は多少人波も減るかと思ったが、まだまだ多い。
8時50分、八方池につく。池の上から景色を見ながら一休み。






◆ここまでのルートに咲く花々◆





















9時55分、第二の休憩スポットの扇雪渓につく。涼しいはずだが日差し強く、暑い💦


樹林帯を抜けるとハイマツ帯に入る。この先に雷鳥がみられるスポットあるのだが、今日は霧も少なく、人も多い為、さすがに雷鳥は声も顔も出さず残念!!!






10時30分、丸山ケルンに着いたが白馬方面は雲の中で全く見えず。



正面には唐松山荘裏の展望台が見えてきた。人もまばらに見える。あそこまで行けば、いよいよ唐松岳は目の前だ。



あえて難所といえばこのあたりからだろうか。
梯子や階段あるが注意すれば問題ない。問題は、道が狭く、上り下りの登山者がいっぱいで立ち往生することだ。
すれ違いも危険だ。注意して歩く。
そんなこんなで時間のロスが多くなってきた。帰りの時間がやや予定より遅れそうである。
展望場所で一休み後、山頂に向け最後の登り。ここから見る五竜岳は大きい。



途中、チシマギキョウが岩場に咲いているはずだ。



11時50分、何とか唐松岳山頂に着いた。立山剱岳が何とか見えてよかった~。





白馬側は、時折一部見える程度であった。なかなかきれいに三山は見せてくれない。
山頂休憩して、12時30分下山開始。







唐松岳頂上山荘を経由して、五竜へ通じる道を反対に進む。






下山は、登りの登山客も少なくなり、比較的スムーズに下山できた。
期待していた雷鳥は、帰りも遭遇せず・・残念。
15時25分 八方山荘リフト乗り場に到着。




16時ゴンドラ乗り口に下山した。



本日の宿は、小谷温泉の山田旅館。今回は、旧館ではなく別館。



おいしい生ビールと地酒を頂いた^^)