八ヶ岳に行くときに佐久から清里方面に向かう道路から左手に端正な形の山が見える。八ヶ岳の展望が良さそうだと気になっており、いつか行ってみようと思っていた。
6月9日、地元メンバー8名で茂来山に出かけた。
6時45分、霧久保沢登山口をスタート。沢の水量が多いと渡れないというショートカットの道を行く。



ほどなく、正規ルートの合流点に着く。



ここからは整備された登山道をしばらく行く。スタートはヒノキの林の中。
徐々に広葉樹が多くなってくる。道幅も広く歩きやすい。紅葉のシーズンはいいかも。






1時間くらいで、『コブ太郎』という森の百選のトチノキに到着。樹齢250年のトチの大木だ。



さらに進むと『大王トチノキ』に着く。さしづめむ、コブ太郎のオヤジという感じである。




ここから、急登となる。湿気が多く、左右一面にシダが覆っている。ところどころに大木が朽ち、新木が出ている。











登り上げると稜線上の霧久保沢分岐に着く。ここまでくれば頂上はもうすぐだ。



途中、小海町親沢への分岐を過ぎ、8時45分山頂へ。



山頂からは、八ヶ岳、南アルプス、瑞牆山、金峰山方面の山々、反対側には浅間山方面の山々と眺望は良い。






四方原山方面の稜線は木々の中にある。紅葉のシーズンにでもチャレンジしてみようか?!





9時45分下山開始。稜線から急なすべりやすいシダり中の登山道を慎重に下りる。








10時 55分 無事登山口に下山。
帰りは、佐久の草笛でそば食べて帰ってきた。